私が書いたレポート

入院して気付いた!忙しい 時間がない 続かない アフィリエイトの作業が出来ない原因は○○だった!手遅れになるその前に!解決方法、杏奈が教えます!
を読んだ方からいただいた感想で



1.杏奈さんはいつも失敗しても何かを得て情報発信したり

 明るく進んでいるのですごいです

 といったような私に関する感想をいただいたのでそれについて書こうと思います


 

私が書いたレポートを読んで、

失敗しても進んでるって凄いなとか

悩んでも何か1つ答えを出してこうやって情報発信出来るってすごい

って思ってくださる方っていうのは



なかなか行動に移したりすることが出来なかったり、

過去の失敗を引きずってしまう人なんじゃないかなと思います。



自分なんか…と思ってしまったり

上手くいかないたびに「やっぱり」今回もダメだった…

と初めから諦めてかかってしまっているような人。

 

そんな失敗を失敗のまま終わらせてしまうあなたに

失敗を成功に変えるための方法を紹介します

 

 

これには私の身近にいい例えの人がいるんですが

 

私のおばあちゃんです

私はたまに会うんですけど

私の母はおばあちゃんとは凄く仲が悪くて全く連絡を取ってないんです。

 

 

んで、

私に会うたびにおばあちゃんが言うんですよ。

○○(私の母親の名前)には小さい時から苦労ばっかりさせられてきたのに

今じゃ親孝行もせえへん。

 

 

じーじ(私のおじいちゃんのこと)が生きてたらこんな風にはならへんかったのに

なんでじーじは死んでしまったんやろう。

って。

 

 

こんな話を会うたびに毎回するんですね。

私のおじいちゃんは母が小学生ぐらいの時に突然亡くなってしまったんです。

 

まだ40歳ぐらいだったから

「なんで亡くなってしまったんや」

って思う気持ちはすごくよく分かるんですけどね。

 

 

これ聞いて、おばあちゃんボケてるんちゃん?

って思うかもしれないですけど(笑)

 

まだ、おばあちゃん67歳だから全然ボケてないし(笑)

めっちゃ色々覚えてるし元気なんですよ。

 

 

でも話すことは、

  • じーじが死んでなかったら
  • あの子は小さい時から
  • あの時ああだったら
  • 誰々のせいで

 

とか、今のことじゃなく

ぜんっっっっっぶ!昔の「あの時」の話

 

 

すごく昔に囚われた人なんです。

 

 

でも、私はこう思うんですよね。

 

 

おじいちゃん死んだのって何年前なん?

子育てしてたの何年前なん?

 

って。

 

 

20年30年も同じことで腹を立てて、

どうにもなれへんことを言い続けて

 

そんな状態やから周りも離れていって、

一緒におったら暗い気持ちになって

 

 

ずっと「昔のあの時」のせいで今も不幸だと思い込んでるなんて

それこそ不幸でしかないですよね。

 

 

自分で自分を不幸にしてます。

 

これ、お年寄りにはありがちなことだと思うかもしれないですけど

案外そういう人ってたくさんいます。

 

 

昔、人前で話して恥ずかしい思いをしたから

人前で話すのが苦手なんですとか。

 

 

家庭環境がこんなんだったから

自分は今も不幸なんですとか。

 

 

ネガティブなこととか暗いことばっかり言って

周りも暗くさせちゃう人とか。

 

ブログを一回作ってみたけど、

上手くいかなかったから

私にはアフィリエイトは向いてないとか、

 

また作ってもどうせ無駄になるんじゃないかが

不安でブログが作れないとか。

 

何か新しいことをやっても

どうせ失敗する気がするとか

 

昔の失敗を思い出して今も悶々としてしまうとか。

 

 

何年前のあの出来事を、たった一回のあの失敗を、

すっと根に持って

「そのせいで」今もできないと思い込んでるって

不幸でしかないですよね。

 

そうやって昔のことを引きずって生きてきてお年寄りになった人が

私のおばあちゃんみたいな人なんだと思います

 

 

昔は昔、今は今です。

 

 

でも、確かに失敗すれば次何かをするのが怖くもなります

そんなに簡単に割り切れる問題じゃないこともあります。

 

 

だから過去のあの出来事に今も悩んでいたり、

失敗からなかなか立ち直れなかったり、失敗を次に生かせない人は

この本を読んでみるといいんじゃないかなと思います

 

 

 

 

この本を読んですごく私の考え方に似てると思いました

自己啓発本なんですけどね

 

自己啓発は読み過ぎると変な方向に走ってしまうから

ほどほどにしておいた方がいいですけど

 

 

一つの考え方として、失敗から次へ進むにはすんごくいい本です

 

 

 

私も実はポジティブではないんですね。

 

というかポジティブなんだと思ってたけど

この本を読んでポジティブとはちょっと違うってことに気付きました。

 

 

私も何か失敗したときに

大丈夫大丈夫!次があるさ!とすぐには思えないです。

 

子育てでも日々悩んでるし、泣くこともあるし、

落ち込んで何もしたくない日もあるし

喜怒哀楽が激しいです。

 

 

この前、娘が入院した時だって本当に自分のせいだと責めて落ち込みました。

 

シングルマザーだと子供のことで話せる人や頼れる人がいないから

誰にも話せずに、どうすればいいか分からなくなりました。

 

 

でも、入院した事実はなくならないから。

 

 

入院したから「考える時間が出来た」

「娘と過ごす時間が出来た」「作業を見直せた」

 

離婚したから「アフィリエイトを知れた」

 

結果的にはそういう考えにいきつきます。

 

 

だから私の今回のレポートが出来ました。

 

 

人のせいにしてしまえば

なんで私はこんなに大変な思いをしないといけないんだろう

「あの時離婚したのはあいつのせいだ」とでも言い出して

離婚した旦那のせいにするかもしれないですよね

 

なんでこんなに風邪ひくねん!

仕事できへんくなるやんか!

とでも言い出して子供を責めてしまうかもしれないですよね

 

そんな人もいます

 

ただ、それで得れるものって何一つないです。

 

 

「ブログを1回作ってアクセスが集まらなかった」

これで終わればそこまでです。

    だけど

このテーマではダメなんだと気付けた

 

と思えばこのテーマじゃなかったらアクセスが集まるかもしれないですしね

 

 

この本でも

「事実は1つ考え方は2つ」

と書かれてます

 

 

別に落ち込んでもいいんです。

 

文句を言ってもいいし、作業から離れてもいい。

その失敗した事実はなくならないけど

最終的にどうするか?

 

それを選んで失敗を成功に変える方法が書いてあります

 

 

なかなか行動に移したりすることが出来なかったり、

過去の失敗を引きずってしまったり

自分なんか…と思ってしまったり

上手くいかないたびに「やっぱり」今回もダメだった…

 

と初めから諦めてかかってしまっている。

そんな人は1度この本を読んでみると失敗を引きずらず受け止めて

色んなことにチャレンジできる

いい選択を出来る人になれますよ

 

 

 

 

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