人生で失敗したことっていくらでも思いつくと思いますが、なかなか人には話したくないものですよね。

 

私も小説書けるくらいたくさんの失敗してきました( ;∀;)

施設入るわ、離婚するわで最悪でした。

 

その話は、のちほどしますが…

 

 

でも実際何から一番学べるかって言ったら、成功談よりも失敗談を聞く方が失敗する確率は少なくなると思います。

 

 

そんな中、いろんな人の失敗談が聞ける「しくじり先生」が大好きでですねこの前も見てたんですけど、

オリラジの中田が、中田賞とかいって今までしくじり先生に出た人の中から、

3位までを決めるってやってたのを見て思ったこと

 

 

話すの(ブランディング)上手い!

 

ブランディングって言うのは、見ている人に番組(ブランドなど)の価値やイメージを伝える活動のことなんですけど

めっちゃうまかったんですよね。

 

 

何が上手いかって、すごく番組を見てるんですね。

それってあたりまえだと思うかもしれないですが、役に立つ話とかを聞いてすごいな~っていうのは誰でも思うんです

そうじゃなくて、「なんでみんなが凄いと思うのか」までちゃんと見てるんです。

 

 

だから説明を聞いてる人は「あ~なるほど!」と思うんですよね。

それに加えて自分の意見を言えるという凄さ。

 

ホリエモンが番組に出てたんですが、ホリエモンの話を聞いてみんなは
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「すげ~10000億円のニッポン放送買い取ろうと思ってたの!?」

 

とか、

 

「宇宙ロケット開発しようとしてんの?」ってびっくりして、やっぱホリエモンが1位だろうと思ってたんですよ。

 

でも中田は、ホリエモンを3位にしたんです

それはなぜか、ホリエモンの話はコンテンツのボリュームが凄くてめちゃくちゃ面白かった。

でも話が下手だったと(笑)

 

 

そこで中田は、このコンテンツのボリュームでさらに話のうまい人が現れたらって考えたんです。

 

そして誰を2位にしたかっていうと元子役の内山さんを2位にしました。

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理由は、子役の時は誰でも可愛い可愛いともてはやすが、

その子役が大きくなったとき、どうなったかを気にする人はいない

 

需要がありながらも消えていく子役たちのことを気にかけず、新しく出てくる子役を可愛がる世間に

誰も知らない子役の闇を包み隠さず話したから2位にしたんだと言っていてみんな「なるほど!」となっていました。

 

需要と供給のバランスですね

 

 

 

そして一位は辺見真理さんでした

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辺見真理さんの話は、辺見真理さんが洗脳されていた時の話でした。

 

一位の理由は洗脳されていた人の話を、洗脳されていた本人から聞けることはない、

偉い科学者の話や本などで見ることは出来ても

実際に洗脳されていて、そこから解放された人が隠したい過去を本人の口から聞ける凄さ。

 

辺見さんと同じようになって立ち直れる人は、そういない。

「自分と同じようになる人をもう増やさないように」と辺見さんが言ったのが

 

~俺のようになるな~

 

のコンセプトに合っているって言ってたんです。

 

 

 

本当にそうだなと。

洗脳されてた人の話を本人から聞けることってないなと思いました

 

実際こういう番組見ないと知らないことっていっぱいありますもんね。

 

あんまり上手く説明できませんが、いろんなことを考えながら

番組を見ていればあんなに核心を突いたブランディングが出来るのかと勉強になりました。

 

 

 

そこで私のしくじりの数々も誰かの役に立つんじゃないかと思ったんです。

私のプロフィールということで

少しでもあなたのお役に立てればと思います↓
引きこもり、施設、離婚私の失敗談

 
YouTubeにしくじり先生の動画が載ったらこっちにも貼りたいと思います